Java/.NET開発・テスト効率化ソリューション

日本のSI開発プロジェクトにおけるQCD(品質・コスト・納期)遵守の成功率30%程度といわれています。さらに、最近はクラウド化、グローバル化に伴い、ますます納期短縮、コスト圧縮、品質向上の要求が厳しくなり、SI開発力の強化が重点課題になっています。本ソリューションは、現在抱えているSI開発プロジェクトにお困りの企業様から、今後の競合他社とのSI開発力の差別化を図りたい企業様まで、Java/.NET環境のSI開発において幅広くご活用いただけるソリューションです。

こんな課題を解決します

開発フェーズでの課題

  • 開発納期が短く、機能要件を満たすだけで精一杯となっている
  • 後戻り工数を削減したい
  • 他人の書いたコードの動きを分析が大変
  • ログファイルが多すぎる上に、解析しても問題を解決することができない
  • 上流設計やアーキテクチャを定期的に検証したい
  • 継続的インテグレーションやアジャイルを強化したい
  • パフォーマンスエンジニアリングを強化したい
  • パフォーマンス測定用コードを廃止したい
  • 開発ツールの統合や機能拡張を容易にしたい

テストフェーズでの課題

  • 開発が遅れ、テスト期間が短縮されたため、十分なテストができない
  • プロジェクト毎にテスト手法やツールが異なる
  • 原因特定のために、多くの試行錯誤・大量のログ収集が必要になる
  • 負荷テストをしてもパフォーマンスが悪い原因を特定できない
  • 本番環境に移行した際に発生する問題を未然に防止したい
  • 受入検査や品質管理基準を強化したい
  • テストを自動化したい、レポート作成を効率化したい
  • 問題が発生するたびに、関係者全員の収集が必要になる
  • ライフサイクル(開発・テスト・運用)の横断的なコラボレーションを実現したい
  • アーキテクチャを保証したい
  • デグレッションを検知したい
  • 品質を対外的に証明できるようにしたい
  • テストツールの活用やカスタマイズ、拡張を容易にしたい

運用フェーズでの課題

  • インフラ/ミドル/アプリの切り分けを容易にしたい(責任転換を未然に防止したい)
  • 問題を解決するためには、問題の再現を待つしかない
  • 開発部門に問題個所をフィードバックするための客観的な情報がない
  • パフォーマンス問題を迅速に解決したい
  • アプリケーション性能管理を高度化したい
  • 分散、仮想化、クラウド環境の最適化を図りたい
  • 分散、仮想化、クラウド環境でボトルネックになっているサーバの特定ができない
  • パフォーマンス低下の度のインフラ増強を行っている
  • ユーザからの問い合わせに、具体的に回答できない
  • エンドユーザ体感での品質を保証したい
  • 収益拡大、コスト削減、顧客満足度向上などのビジネス指標を管理、改善したい
  • ビジネスとアプリケーションを可視化したい
  • 可用性とリリースサイクルを改善したい
  • 運用ツールの導入や他ツールとの統合を容易にしたい
  • 本番環境に負担をかけないプロファイリングツール(APM)にしたい

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ソリューション概要

Java/.NET環境の開発・テスト・運用までのライフサイクルをカバーしたシステム開発・テストの効率化を支援します。
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開発フェーズ

ソフトウェアアーキテクトおよび開発マネージャ―向けのもので、アプリケーションパフォーマンス管理の手法をエンジニアリングや開発プロセス全体で適用できるようにします。

開発フェーズでの活用例

  • 機能の修正によって発生する単体レベルのパフォーマンス問題を次工程に進む前に未然防止
  • 機能テストツールと連動したパフォーマンステストの自動化
  • API、URI、SQL、メソッド単位でのリグレッション分析(各単位レベルでのパフォーマンス影響の可視化)
  • ブラウザ内部のパフォーマンス分析(JavaScriptのパフォーマンス、コンテンツのダウンロード・レンダリング時間など)
  • 統合開発ツールとのインテグレーション(Eclipse/Vstudioを用いたソースコードの表示)

テストフェーズ

パフォーマンステスト担当者やQA担当者向けのもので、自社開発と他社開発とを問わず、アプリケーションが高負荷時に、あるいは、部分的な手戻しを行った時に、どのように稼働するかを把握することができます。

テストフェーズでの活用例

  • 負荷テストにおけるブラックボックスの可視化(トランザクション、コンテクストデータなどを可視化)
  • 負荷テストのトランザクションをエンドツーエンドで追跡
  • 負荷テストにてピンポイントでのボトルネック分析
  • テスト工程の劇的な効率向上(3~5倍の生産性向上)

運用フェーズ

本番運用のオペレータやビジネス部門向けのもので、全てのユーザ、あらゆるデバイス、全トランザクションに関するユーザ体感やユーザ行動を、24時間365日、エンドツーエンドで詳細に把握することができます。

テストフェーズでの活用例

  • 問題個所の迅速な特定(エラーの発生状況、トランザクション量、サーバごとの処理時間など)
  • 特定ユーザの問題発生状況の把握
  • ビジネストランザクション管理(売上、商品名、コンバージョン率などの情報)

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ソリューションの特徴

市場の変化に完全に対応するため、これまでとは大きく異なるアプローチを採用しています。すなわち、あらゆるアプリケーションの共通部分であるトランザクション自体から始め、内側から外側を構築する方法です。

これにより、高負荷時のアプリケーションの状態に対しても非常に軽快で安全に運用しながら、ユーザクリックから全階層を経由したデータベース内レコードにいたるまで、全てのトランザクションについて、エンドツーエンドで、タイミングやコードレベルの状態を把握することができます。また、正確な詳細レベルの情報取得により、より正確なレポーティング、ビジネストランザクションの細かいグルーピング、正確なSLA管理、根本原因の迅速な特定が可能になりました。

導入と運用が簡便

旧世代のシステムと異なり、ゼロコンフィギュレーションを実現しています。そのため、非常に複雑なアプリケーション形態やサービスでも、自動検出によって、わずか数分で利用開始することができます。また、アプリケーションが変更された場合でも、自動的に変更を反映することができます。高度な分析によって、クリックひとつでトラブルシューティングの完了、ビジネストランザクションの自動マッピングはもちろん、ユーザ特定、マッピング、監視までも自動で行うことが可能です。

完全な可視化を実現

平均値、サンプリング、勘などに頼る必要はもうありません。いつでも簡単に正確な事実を把握することができます。非常に要求の厳しいエンタープライズ向け運用環境でも、オーバーヘッドは2%未満で、システムをトランザクションレベルで、24時間365日、コードレベルで可視化します。そのため、問題が発生した時は、問題が記録されているため、再現を待つ必要はありません。また、顧客から不満を寄せられた時も、顧客のセッションが記録されているため、顧客の抱えている不満を把握することが可能です。

ユーザでの視点を実現

パフォーマンスや可用性をデータセンターでの視点から監視することで十分だった時代は終わり、ユーザ視点で把握することは、あればいいという類ではなく、ビジネス上、不可欠な要請となっています。そのため、可能な限りユーザに使い場所、つまりブラウザの内部から監視を始めます。これによって、全てのサービスに対して、全てのユーザの行動を観察、トレース、取得することが可能です。

ビジネストランザクションの継続的なトレースを実現

ビジネスとITがこれまで以上に連携し、最新アプリケーション環境への投資から得るメリットを最大化するために、継続的なトランザクションのトレース、アプリケーションパフォーマンスのデータの他に、リアルタイムでのビジネス分析ができます。コンバージョン率の傾向、分単位での収益の動向、SLAが異常値がビジネスに与える影響などを、次の日にレポートが提出されるのを待つのではなく、リアルタイムで把握し、対処することが可能になります。

ライフサイクルの効率化

一度構築すれば、あとは放っておいても適切に作動し続けるようなアプリケーションは存在しません。したがって、テストや開発だけでなく運用もサポートしなければなりません。そのため、開発・テストと運用のサイロ間で「共通言語」が必要になります。

本ソリューションは、「共通言語」によって、トランザクションを大幅に最適化し、手戻りをなくし、本番稼働上のリスクを低減します。今や、アプリケーションのリリースサイクルを短縮することより、ライフサイクルを目的に沿って構築することこそが重要になっています。

● 多くのお客様に選ばれる理由

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● 新しい世代のビシネス価値を提供

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導入までの流れ

"単なるソリューションではなく、真のソリューションを提供します”をモットーにしているSMSデータテックは、まずは、ICT運用プロフェッショナルたちが、単なる理論ではなく、豊富な実体験、実績に基づいて、お客様が抱える真の課題を把握します。そして、真の課題を把握したうえで、課題解決につながる真のソリューションをお客様に最適なカタチで提供します。
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